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光野 桃Momo Mitsuno

作家/エッセイスト

大学卒業後、小池一子氏に師事したのち、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)入社、月刊誌「25ans」編集部に勤務する。
1988年、イタリア・ミラノに家族とともに移住し、文筆活動を開始。

帰国後、1994年「おしゃれの視線」でデビュー。ベストセラーに。
2002年、ふたたび家族とともに中東に移住し、休筆。帰国後の2006年「おしゃれのベーシック」を上梓し、活動を再開する。
以後、ファッション、身体、自然をモチーフとした五感のあり方を通して、女性が本来の自分を取り戻すための人生哲学を描き、10代から70代まで幅広い年齢層の支持を得る。

2004年に「実りを待つ季節」に収録されたエッセイが東京都立高校入試問題に採用され、以後多くの作品が毎年、全国の高校、大学入試問題に「現代の文芸表現」として用いられている。
翻訳は、中国本土、香港、台湾において、ほとんどの作品が出版され、ベストセラーとなっている。
桃の庭 http://mitsuno-momo.jp

●主な著書

新刊『自由を着る』(KADOKAWA)2016年3月1日発売
新刊『感じるからだ』文庫(大和書房)2016年4月7日発売

おしゃれの幸福論 KADOKAWA
『あなたは欠けた月ではない』 文化出版局
『森へ行く日』 山と渓谷社
『実りの庭』 文藝春秋
『おしゃれのベーシック』 文藝春秋
光野桃コレクション
『おしゃれの視線/私のスタイルを探して』
文春文庫